カテゴリ:books( 4 )

ついに発売!!

待ちに待った本が販売されました。

その内容は、女性の心理を完全に網羅した女性を理解する攻略本であります。

これ ↓emoticon-0171-star.gif

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アメリカンジョークらしい(苦笑)。
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by ringo-ringo2 | 2011-09-23 13:44 | books

象の背中

旅に出るときに持参する本を物色しに、古本屋へ。

AKBで大人気の秋元康だ。どんな小説を書くのか気になり購入した「象の背中」。

はっきりいって、内容は、男性陣の夢ではないか。妄想が一番当てはまっているのではないか。

「もうさ、読んだ分、俺の時間が無駄になったぜ」(← ありがちな主人公風)

ウィキによると、映画のキャッチコピーは、「象は、自らの死期を察知した時、群れから離れ、死に場所を探す旅に出るという」。

うそ、うそ。

ただのダラシナイ平凡サラリーマン。美化しないでヨ。
これが地位のある男性なら「妻」も許すだろうが、平の凡々サラリイーマンってとこが腹が立つ(苦笑)。

しかも、本妻が愛人を認め、愛人が本妻を認めるなんて、現実的にはありえんだろう。

さらに、愛人が願うこと、、、分骨。死んだ後に骨と化した主人公を半分欲しい。そして、「骨を食べて、自分の骨が2人分だと実感したい、、、」。

グハハ。

たぶん普通の女子ならば、

「え?骨を食べる!?」「龍角散みたいに飲むの?」「翌朝出るけど、、、」が関の山ではないか。 

しかし、偏見でいえば、男性の妄想を確実に察知している秋元氏が、AKBファンの心を鷲掴みすることには納得。

ところで、この本にある、秋元康x児玉清さんの対談。
最近亡くなれてた児玉清さんが死について語っております。本の主人公と同じ、癌でなくなれたと思うと、う~っと唸ってします。
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by ringo-ringo2 | 2011-07-22 13:38 | books

なるへそ

ある方のメルマガに登録しており、ほぼ毎日メルマガが送られます。
怪しくはないですよ

全体的に8割は、感動する内容で、ネタ切れもないところもポイント。
やはり成功している人は、引き出しが無数にあるのかなと思う次第です。

今回のテーマは、「上達するための4つのステージ」。

ステージ1.何をしていいのかわからず、うまくいかない。

ステージ2.指導者がどこが悪いかを教え、自分に能力がないことを知る。

ステージ3.指導者がどこを改善すればできるかを教え、自分の能力を自覚するも、なかなかできな      い。指導者が繰り返し指導することで、徐々にできるようになる。

ステージ4.技術について考えることなくできる。自分の能力に意識しなくなる。

深い。

指導者がいて、初めて自分の能力のなさに気が付き、そこが上昇気流のポイントになるそう。ここで踏ん張れば、練習次第で波に乗れる。

みな、同じステージを踏んでいるから、ステージ1,2,3にいたとしても、大丈夫という内容でした。自転車に乗るのと同じかもしれませんね。

う~ん、深い。

はて? 自分は・・・

個人的に、こういった内容の本やセミナーって大好き♪

7月に日本に帰るつもりだったので、チケットを調べる前にセミナーを申し込み完了。セミナーのために日本に帰ろうとしたけど、よくよく考えると相当な額になるので、泣く泣くセミナーをキャンセルに。2日間のセミナーに行きたかったな、、、。出席したら元がとれたかも?! 
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by ringo-ringo2 | 2011-06-29 12:17 | books

ライ麦畑でつかまえて

初対面の人と話す機会があり、そのときに読んだ本について話題になります。

こちら側か、あちら側か、

私の基準は、「ライ麦畑でつかまえて」にあります。

サリンジャーはマイ好み。米国版の太宰治だと思う。え~?!そんなことで悩むの?!と思ってしまうけど、本人にしたら重大課題。サリンジャーと治の違いは、自殺はしないところかなと想像しています。

親しい友人は、のっけからこの本が大嫌いで、読破後は燃やしたいくらい大嫌いといってました。偶然にこの友人はライ麦の作者とは知らず「フラニーとゾーイ」を読んで、燃やしたいくらい嫌いといっていました(笑)。

大嫌いか、好きかで別れる。

私は、サリンジャーに魅了されました。

本日遭ったひとは、ライ麦を40回以上は読んだといっていました。
好き派と聞くと、一気にその人が好きになります。嫌い派もなぜ嫌いかで話せるので好きです。
読んでいないひとには、感想が聞きたいから、もの凄く勧めます。
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by ringo-ringo2 | 2011-05-07 16:01 | books